ポテトチップスの健康へのリスク、隠れた添加物への不安

食べ始めると止められないと言ったら何が思い浮かぶでしょうか。
私はポテトチップスです。
一度袋をあけたら最後、一袋なくなるまで食べてしまいそうになります。
途中でやめるのは至難の業です^^;

 

ポテチ

 

そんなポテトチップスには一体何が入っているのでしょうか。
あなたは、きちんと裏の表示を見て買ったことはありますか?

 

 

入っている添加物はたった1つだけ…?

 

大手有名メーカーの一番シンプルな塩味のポテトチップスです。

 

ポテトチップス 原材料

原材料名 馬鈴薯(遺伝子組み換えでない)、植物油、食塩、デキストリン、砂糖、調味料(アミノ酸等)

 

と書かれています。表示してある材料は少ない気がしますね。
ちょっとした食品でも、かなりの数の原材料名が書かれているのが多いものですから。

入っている添加物は調味料(アミノ酸等)だけでした。

見た目はたったひとつの添加物のように見えます。
しかし調味料(アミノ酸等)は一括表示が許されている要注意添加物のひとつです。

一括表示とは、同じ目的で使うのなら、複数の添加物を1つの名前にまとめて表示ができる法律のことです。
この調味料(アミノ酸等)の場合は、使っても良いとされている成分は現在のところ56種類に及びます。

 

一括表示 調味料(アミノ酸等)
出典 消費者庁 加工して作成

 

今回のポテトチップスには、たった1つの添加物しかないように見えますね。
しかし「調味料(アミノ酸等)」という表示の中に、上記の添加物の中からいくつでも添加物をひとまとめにして良いことになっているので、本当はいくつの成分が入っているか私たち消費者には全く分からないのです。
(一括表示について詳しくはこちらの記事へ↓
一括表示とは!?知らずに健康を損ねる前に知るべきこと

 

食品添加物の本当の怖さは計り知れない

 

添加物の怖さはその安全性がはっきりしていない事と、複数の化学物質である(天然由来のものもありますが)成分がいくつも組み合わさった時にどんな作用が起きるのか、まだすべてを実証できていない事にあります。

添加物の歴史はまだまだ始まったばかりで、今は人体実験中の段階です。
私たちが身をもって実験しているようあものです。

 

添加物 危険性

添加物 毒性試験

出典 食品・化粧品危険度チェックブック 加工して作成

 

安全性がはっきりしない化学物質が沢山入っている調味料(アミノ酸等)は本当に必要なのでしょうか。
塩だけでもいいのではないでしょうか。

 

無添加のポテトチップスのようなおすすめスナック

 

輸入食材を売っている店でポテトチップスに似たお菓子が売られていました。
エル サボールという名前のギリシャのお菓子です。

 

エル サボール

 

主原料はとうもろこしでした。
成分表示を見ると

 

エル サボール 原材料

 

入っているのは、とうもろこし粉と植物油脂と食塩のみ。
ひとつ買って味見しましたが、とてもシンプルで美味しかったです^^

 

エル サボール ナチョチップ ソルト

 

やはり、調味料(アミノ酸等)は必要ない気がします。
ポテトチップスを食べたいなら、こんな輸入食材のお店で買うのもいいでしょう。

また、家でポテトチップスを作るのもいいですね。
先のエル サボールと同様に、じゃがいも、植物油、塩だけで作れます。

新じゃがが出てくる時期ならなおさら美味しいはずです。
子供さんがいたら、きっと喜ぶでしょうね^^
クックパッドのURL貼っておきますね。

 

ポテトチップス レシピ

ポテチ レシピ

今度私も挑戦してみようと思います^^







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