ご挨拶

当ブログにお越しくださいまして、ありがとうございます。

このブログは、健康的に暮らしたい方、子どもを元気に育てたい方、病気や栄養不足による突然死のリスクを下げて少しでも安心して暮らしたい方に、少しでもお役に立てればと立ち上げました。

利益主義のこの国では、消費者は理不尽なリスクを「知らず知らずのうちに」与えられています。

 

たとえば私たちが毎日食べているものは、栄養が入っていないどころか、添加物や農薬まみれで、毒を食べているようなものだということ。
毎日使う日用品やメイク用品は病気や死に直結する、様々な現代病の原因中の原因だと言えること。

 

普通に生きていたら、何も知らないままそのリスクは未病やアレルギー、最終的には病気となって、体を蝕み、いずれ命が消えていきます。
本来あなたが患う必要のないはずの病気を、わざわざ患い、無理やり早死にさせられているようなものだと私は考えています。

 

でも、そんなこと消費者にはわかりません。
企業や生産者の都合に合うように一般に隠されているからです。

ですがその情報さえ知っていれば、対応策をとることができます。
体の辛さから解放され、子どもをアレルギーから守り、命を奪われるリスクを軽減させることができます。

 

私がこういったお話を知ることになったいきさつを、少しお話させてください。
私がこのような情報を調べに調べて情報を得るようになったのは、母の病気がきっかけでした。

 

人体実験に使われた母

 

もう昔の話ですが、当時中学生になったばかりの頃に、私の母は、日本ではまだ症例が2~3しかないと言われたリンパ腺癌に侵されました。
まだ子どもだった私は、病気はお医者さんが治してくれるものだと、かたくなにそう思っていたんです。

ですが、病名がついた時点で余命 1年と宣告。

開発されたばかりのドイツの新薬を試してみましょうということで、抗がん剤と言う名前の注射 (当時一本 5 万円でした )を毎週 1 回打ちました。
ドイツという響きと、抗がん剤といういかにも効きそうな名前の注射は、間違いなく母の体から癌をやっつけてくれると信じて疑いませんでした。

 

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今考えたら、あれは人体実験でした。

 

 

結果は残酷。

 

 

じきに髪の毛が抜け落ち丸坊主になった母。
しばらくすると記憶まで混沌とし、私が娘だと認知もできなくなりました。

 

これが本当に最良の治療だったのか。

 

懸命に治療をしても、母の病状は悪化するばかり。
癌に侵されていく母を、ただ見ることしかできませんでした。
亡くなってからも不信感は残り…

 

単に薬に頼り、手術をするだけではない、他にもっと人間らしい選択があったような気がしたのです。

 

母に行われたあの最新医療は本当に最善の策だったのか、私は真実が知りたかった。
もしかしたら母は、過激な言い方になりますが、人体実験で殺されたかもしれないのです。

この頃の私はまだ何も知らず、現代医療の力不足にただただ涙した子供でしたが、それから私は勉強しました。
この悲しい体験から、無知だった私が本当の意味での肉体的、精神的、社会的に、人間のあるべき姿とはどんなものかと探し続けたのは、当然のことでした。

もう母は居ませんが、今そばに居る、愛する夫や子供たちが、もし同じように病気になってしまったら…

 

私は今度こそ絶対に、愛する人を守りたいのです。

 

その一心で、大人になってからも勉強を続けてきました。

目指すところは自然に沿った、無理のない、本来あるべき「人間らしい」生き方なのです。

そしてその勉強をしてきた過程の中で、政府や企業の裏社会を知り、徐々にとんでもない事実を知ることになりました。

 

人は知らないうちに病気に「させられて」いる!?

 

人間らしく健康に生きたいと、はじめは食べ物だけに気を付けていました。
しかし、勉強を続けていくうちに、そもそも現代の食べ物は栄養が非常に少ないということがわかりました。

栄養がなければ健康的な体なんて作れません。
その上農薬や添加物だらけで、とても健康的とは言えない食べ物が世の中に溢れているのです。

この状況で一体どうやって強い体を作ればいいのか、私はさらに情報を集めていきました。
そして「食べ物に気を付けるだけでは不十分である」ということが判明したのです。
なんと日用品や化粧品が 体を蝕む危険性の方が高いと言うんです。

 

食べ物にはたくさんの方が気を配っていると思います。
しかし、日用品に対してはどうでしょう。
まさか、シャンプーや洗剤が病気の元になっていたなんて、誰が教えてくれるでしょうか。

 

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これを知った時は本当に驚きでした。

まさか日用品やメイク用品などに製品に含まれる有害成分が、皮膚から体内に入ってきているなんて、思いもしなかったことなのです。
(皮膚から何かが入ってくる性質は、ニコチンパッチや湿布として医療の場でも活用されています)

皮膚を通して体内に侵入した有害成分は、ほとんど解毒されないまま体に溜まることになり、病気になったり、最悪の場合は死に至ります。

 

こんな情報は、普通は誰も教えてくれません。

 

危険なものを国が認めるはずはないし、危険なものが売られているはずはない。

と、何も疑わずに日々を送っていませんか?
ですが、残念ながら、こういう事実があるのです。

 

企業も国も利益が最優先課題です。
国民の健康は二の次です。
利益を上げるために、どんな危険を冒してでも製品を作って売るのです。

企業や国を信じているあなたの体に、病魔という危険が迫っています。

 

このブログで伝えたいこと

 

人が病気になろうがなるまいが、そんなことは企業にも国にも関係ありません。
法律さえ侵さなければ、なんだってする企業は山ほどあります。
私がこのブログでお伝えしたいことはここにあります。

食べ物は栄養を期待できない添加物だらけのものが世間に溢れ、さらに日用品や化粧品までが体に悪影響を及ぼし、危険だということ。

悲しいですが、国は私たちを守ってはくれません。
私は声を大にして、自分と同じ立場である消費者にこの真実を伝えたいと思っています。

 

社会に対する疑問や懸念は、食材や日用品に対してだけではありません。

私はこれまでに病気に関する知識だけではなく、社会の矛盾や非道、医療の真実など、一言では語り尽くせない沢山の事実の裏側を知ってしまいました。
食材、日用品などに加え、ペット用品、医薬品など、本当にさまざまな分野に驚くべき事実、お金が絡んだ企業の卑劣な裏社会が存在しています。

イメージ戦略を真に受けて、良かれと思って食べていたご飯が、
良かれと思って使っていた日用品や化粧品が、
実は取り返しのつかない病気を引き寄せる原因だったのです。

 

byoukinogennin

 

自分の身は自分で守る時代です。

健康に対する正しい知識と実践は、大切な人を守ることに繋がります。

 

このブログは、これまで私が知ってしまったことを、正義も悪も、すべてを正直にお伝えするために開設しました。

しかし、無理に医療や化学を否定するものではありません。
それらは人間の素晴らしい財産です。

ですが、それだけではどうしようもない場合だってあるのです。私の母が、そうだったように。

 

健康を守るものは薬だけではありません。
健康に対する正しい知識と実践で、自分と愛する家族を守らなければいけません。

 

このブログが少しでもあなたのお力になれたら幸いです。

 

管理人 サトウ純

サトウ純

 

管理人保有資格

あん摩、マッサージ、指圧師の免許保有
米国公益法人健康管理予防研究協会
HEALTH CARE ADVISER の資格を取得
NPO法人 日本ホリスティック医学協会会員







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