マヨみたいなドレッシングの中身&玉葱ドレッシングレシピ

スーパーの惣菜コーナーによく並んでいるポテトサラダやスパゲッティサラダなどは、マヨネーズも入っていますが、マヨネーズによく似た半固体状ドレッシングも入っています。
これは食品添加物を何種類も使って限りなくマヨネーズに近づけたものです。

ポテトサラダ

家でポテトサラダを作るならクリーミーさを出すのに使うのはマヨネーズだけで、「マヨネーズもどき」を使う事はありませんよね。しかし市販のポテトサラダには「マヨネーズもどき」に加え、多くの添加物が入っているようなので、できるだけ手作りしようと思っています。

そこでふと思ったのですが、生野菜のサラダにかけるドレッシング。
マヨネーズに似たクリーミーなドレッシングが売られています。

クリーミーなドレッシング
あのクリーミーなものは何が入っているのでしょうか。

 

 

ドレッシングの正式名称は乳化液状ドレッシング

 

乳化液状ドレッシング 原材料

名称 乳化液状ドレッシング
原材料名 食用植物油脂、醸造酢、砂糖、食塩、にんにく、チーズ、調味料(アミノ酸等)、チーズ加工品、香辛料、増粘多糖類、卵黄、乾燥玉葱、酵母エキスパウダー、アンチョビーソース、香辛料抽出物

 

となっています。

先日調べたポテトサラダに使われていた、マヨネーズもどきの半固体状ドレッシングは使われていませんね。
(半固体状ドレッシングについて詳しくはこちらの記事へ↓
半固体状ドレッシングって?惣菜ポテトサラダのマヨネーズ

本物のマヨネーズは卵黄を使ったりしてコストがかかるので、コストを抑えるべく食品添加物を組み合わせ、そしてマヨネーズに似せたものが半固体状ドレッシングです。
これがこのドレッシングには使われていなくて良かったのですが、他にもこれは必要ないだろうという添加物が入っています。

 

調味料(アミノ酸等)…加工食品に多い添加物

 

調味料(アミノ酸等)は添加物です。あらゆる製品に入っています。

私たち日本人は、昆布やかつお節、椎茸の旨味を美味しいと感じる人種です。
昔からお出汁は主にかつお、昆布、椎茸から取っていました。だから私たちは、これらの旨味成分を美味しいと感じるのです。

 

昆布、椎茸、鰹。日本人が好む旨み成分

 

調味料(アミノ酸等)は、添加物を組み合わせてその旨味を作り上げたものです。
しかもこれは一括表示と言って、複数の添加物を1つの名前にまとめて表示できる添加物です。

つまり、「調味料(アミノ酸等)」と一見ひとつの添加物のように書いてあっても、その中身は数種類の添加物だということです。本物の旨みではなく、いくつの添加物が混ぜ合わされているのか、見ただけでは消費者にはわかりません。
複数組み合わせるのが一括表示ですから、「調味料(アミノ酸等)」という表示の中に、最低でも2種類の添加物は必ず入っていることになります。
(一括表示について詳しくはこちらの記事へ↓
一括表示とは!?知らずに健康を損ねる前に知るべきこと

 

増粘多糖類…何が入っているか分からない

 

増粘多糖類は読んで字の如く、ねばねばした感じを出すために入れられています。合成ではなく最近は動植物由来も多く、危険性が少ないものも多いようです。

増粘多糖類も調味料(アミノ酸等)のように一括表示が許されています。何種類中に添加物が入っていても、この「増粘多糖類」というひとつの表示で表記していいですから、私たちには何がどれだけ入っているかは分かりません。

今回はひとつのクリーミードレッシングを見てみました。
市販のドレッシングは、安価でとても便利です。
でも、よくあるフレンチドレッシングは、基本的には植物油と酢と塩があれば作る事ができます。意外に簡単ですし、手作りもいいと思います。

凝ったものは難しいかもしれませんが、簡単でシンプルなドレッシングでも、添加物がないというのがまた1つのご馳走かなと私は思います^^

 

新玉葱で作る簡単玉葱ドレッシングレシピ

 

新玉葱の出るシーズンに作ってハマった、家庭で簡単にできる玉葱ドレッシングを紹介します。
新玉ねぎの時期はより美味しいですよ^^

 

玉葱ドレッシング

 

材料

玉葱 4分の1(みじん切り)
醤油 120cc
黒蜜(砂糖でもOK) 大さじ2
酢 大さじ2
ごま油 大さじ1
にんにく(すりおろし) 小さじ1

 

これを全部混ぜるだけです。

簡単で油は少なめ、日持ちもするし、美味しいですよ^^
ぜひ一度お試しください。







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