毎日のように使う調味料は安全なものが一番だと思います。
自然食品を扱う店や安全な食材を扱う団体などからいつでも購入できると安心ですね。
しかし少しお値段が高めだったり、うっかり切らしてしまった時は、近くのスーパーやコンビニで買うことになるでしょう。どこでも安心安全な調味料が手に入ると嬉しいですよね。

今回は添加物が入っていない、誰でもどこでも購入できる調味料選びのポイントを見ていきます。

「さ(砂糖)し(塩)す(酢)せ(醤油)そ(味噌)」が基本と言われている調味料。まずは砂糖から見ていきましょう。

 

添加物の入っていない砂糖の選び方

 

砂糖の中でも三温糖やザラメ糖の中には着色の為にカラメル色素を使っているものがあります。そちらは避けた方が賢明です。

 

三温糖

 

カラメル色素はⅠ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳの4種類に分類されます。
その内Ⅲ、Ⅳは原料にアンモニウム化合物が含まれているため、熱処理によって4-メチルイミダゾールに変化してしまいます。この4-メチルイミダゾールは発ガン性のある物質です。

カラメル色素は表示が「カラメル」または「カラメル色素」としか書かれていないので、発ガン性を含んだカラメル色素であるかどうかは私たち消費者には分かりません。
そのためカラメル色素の入っている砂糖は選ばない方が無難です。

 

砂糖

 

添加物がないという点で考えるなら、上白糖は不純物もほぼなく添加物も入っていません。

白砂糖はサトウキビやサトウダイコンから糖分を取り出し、結晶化したものが原料となります。
この白砂糖は原材料のサトウキビ、サトウダイコンに含まれているミネラル等の栄養素が取り除かれているため、体に良くないと言う意見も聞かれます。

しかし白砂糖の良いところは不純物を殆ど含んでいないので、酵素シロップを作る時には失敗がまずないということろです。
(酵素シロップについて詳しくはこちらの記事へ↓
酵素が生きてるかき氷シロップ手作り安全レシピ
ケーキやお菓子作りにもクセがなく向いていると思います。

どんな調味料も使い方次第なのかもしれませんね。



我が家で活躍する砂糖

 

うちで料理に一番活躍する砂糖はこちらです。

 

砂糖1

 

原材料はこう書かれています。

 

砂糖2

 

原材料名 さとうきび
さとうきびのみの砂糖です。

少量でも甘味があってクセもなく、どんな料理にも合って重宝しています。
さとうきびの栄養もそのまま残っているので安心して使っています。

砂糖は作るものによって黒糖、三温糖、ザラメ糖、白砂糖、和三盆等々…色々とチョイス出来ます。
ミネラルや栄養の残っている砂糖は、安全な食材を扱うところなら様々な種類が扱われています。色々な種類を試すのも楽しいと思います。

不必要な添加物は避けて、料理に合わせてご自分で選ぶと良いでしょう。