気持ちよく暮らすためには日用品は欠かせません。殺虫剤や洗剤などは身近なものだと思います。
しかしそれらには人にも環境にも良いとは言えない危険な成分を含んでいる場合が多く、なるべく使いたくないと思う人も増えているようです。

そこで今回は環境に良く、暮らしに役立つちょっとした裏技をお話しします。

殺虫剤を使わないゴキブリ退治、ガラスクリーナーを使わない鏡磨き、そしておまけにかなりの時間短縮が可能になる布団掛けカバーのかけ方裏技です。

 

殺虫剤を使わないゴキブリ退治

 

食べ物に関しては添加物に注意を、日用品では必要以上の化学物質を避けたい私ですが、台所に出没したゴキブリに悩んでいると(危険成分の多い殺虫剤を使いたくないのです)、殺虫剤を使わずに瞬時に退治する方法を友人から教えて貰いました。
必殺技です。

冬は必ずと言って良いほどポットに熱いお湯が入っていますね。

 

ポット 熱湯

 

ゴキブリが出たら、この熱湯をゴキブリにかけるのです。

もちろんゴキブリは瞬時に一巻の終わりとなります。
この方法を教えて貰った時にはなるほどと感心し、実行しています。

ポットから直接でも勿論かまいませんが、なかなか狙いが定まりません。
もし手に火傷でもしたら大変です。湯のみに入れてかけやすくするなどし、火傷のないようにご注意下さい。

台所や浴室、フローリングにはこの方法はとても有効です。畳に使えないのがちょっと残念ですが、大体ゴキブリは台所に出没することが多いのでまあ良しとしましょう。

残酷ではありますが、殺虫剤でも殺すのは同じですね。薬を使わない分環境には優しいです。



ガラスクリーナーを使わない鏡・ガラス磨き

 

鏡が綺麗だと気持ちが良いものです。
自分も綺麗に映るともっと気持ち良いのですが、正直にそのまま映っています…(笑)

鏡や窓ガラスを磨くのは主にガラスクリーナーでしょう。
確かにガラス表面は綺麗になりますが、香料や洗浄成分などの危険性がある場合が多いようです。

私はなかなか使う気になれず、安全なガラスクリーナーを探していますが見つかりません。
そこで提案したいのは新聞紙を使う方法です。

 

硬く絞った雑巾で鏡(ガラス)を拭き、仕上げに新聞で一通り鏡面を拭くだけです。

乾いた新聞を使うため、グチャグチャにしたものを使うと、グチャッと折れて硬くなったシワ部分によって、ガラスの表面が傷つくことがまれにあります。
乾いた新聞紙はキレイに折り畳んで使うと良いでしょう。
わかりやすい動画を見つけました。

 


出典 Micu

 

これは昔からされている裏技です。
新聞のインクには油分が含まれています。その油分があることで磨いた後に埃が付きにくくなり、次の窓磨きが先延ばしにできます。少し手抜きが出来るというわけですね。
それに雑巾で水拭きするよりはるかに早く綺麗になります。

洗剤も使いませんし、古新聞も一枚あれば十分ですし、エコな掃除の技だと思います。

 

時間短縮 簡単布団の掛けカバーの付け方

 

私は長年やっている方法ですが、意外と知らない友達が多かった掛け布団カバーの付け方についてです。
掛けカバーを洗いたくても後でカバーをかけるのが面倒で躊躇することはないですか?
この方法だとお天気が良いと掛けカバーを洗いたくなるほど簡単です。

百聞は一見にしかずと言います。こちらで紹介されていました。

 


出典 Micu

 

動画でわかりますが、手順はこうです。
先ずはカバーを外す時にそのまま裏返し、ファスナーを閉めて洗います。
乾いた掛けカバーは裏返ったままですね。それで良いのです。

裏返っているカバーのファスナーを開けたら、その上に中に入れる布団を置きます。

そして四隅、今だと6か所か8か所に紐をが付いていると思います。その紐を結んでいきます。(この時ファスナー部分の真ん中の紐だけは結びません)

後は布団をひっくり返すと簡単にカバーが掛かっています。
残っているファスナー部分の紐を結び、ファスナーを閉めたら出来上がりです。
布団カバーに布団を入れて紐を結ぶ方法に比べたら、時間短縮は雲泥の差と言えるでしょう。

主婦は一日中仕事がありますから、時間を有意義に使えるエコな裏技をどんどん取り入れたいものですね。