挑戦!案外簡単なたくあん漬け。手作りレシピ備忘録

手作りが好きが高じて去年から挑戦を始めたたくあん漬け。難しそうでなかなか出来なかったんですが、先輩主婦さんに教えて戴いたら、意外に簡単だったので今年も作りました。

去年の12月に漬けたものですが、味見すると美味しく大成功でした!

 

手作りのたくあん漬け 完成

 

こうなるともう我が家の定番になりそうですね♪
そんなたくあん漬けのレシピをご紹介します^^

 

たくあん漬けの準備~大根を干す~

 

先輩主婦の方に、たくあん漬けは最低でも10本ぐらいは漬けないと、失敗する可能性が高いと言われ、去年は10本。今年は気を良くして15本漬けることにしました。

 

たくあん漬け 手作り レシピ 天日干し大根

 

たくあん漬けにする大根は八百屋さんに頼んでおけば、小ぶりで漬物に適した大根を用意してくれます。私は安全農産でお願いしておきました。

洗って2本ずつ藁で括ったら、太陽の当たるところに吊るして昼夜干します。
雨が降る時以外はカバーもかけずに干したままで、大体10日ほど干しておきます。
大根が「くの字」に曲がるぐらい水分がなくなると、丁度漬け頃です。

10日ぐらい経つとこんな感じになりました。

 

たくあん漬け 手作り レシピ 天日干し大根 10日め

 

こうなったらいよいよたくあん漬けの開始です。

 

たくあん漬け 用意するもの

 

難しい作業ではないのですが、結構な重さになるので、今年も仲良しの友人数人が手伝いに来てくれました。
私自身も安全で美味しいものが食べたいですが、友達にもぜひ食べて貰いたいから、お裾分けの方が多いのは今年も変わりません。

たくあん漬けに用意したものは次のものです。

 

米糠

 

たくあん漬け レシピ 米糠と塩

 

昆布鷹の爪、渋柿の皮ミカンの皮

 

たくあん漬け レシピ 昆布と鷹の爪、渋柿の皮とミカンの皮。

 

教えて貰ったレシピは次の通りです。

材料

大根・・・・・10本
塩・・・・・・干したときの大根の(葉っぱも含む)5~6%←夏を超す場合はこの%
糠・・・・・・干したときの大根の(葉っぱも含む)10~15%
昆布・・・・・10㎝角2枚(切っておく)
鷹の爪・・・・5本
渋柿の皮・・・少々(干しておく)

今回はこれに、安全農産の無農薬ミカンの皮を干したものも入れます。

 

たくあん漬け作り、開始です

 

干した大根は、葉っぱと大根に切り分けます。
葉っぱの外側、からからに枯れた部分は捨てました。

この葉っぱと大根の重量を測り、その重量に必要なパーセンテージの塩と糠を用意します。

この塩と糠はあらかじめ均一になるように、ボールなどでよく混ぜておきます。
(これを糠塩と言います)

 

たくあん漬け 手作り レシピ 糠塩

 

最初に漬け込む樽の底にこの糠塩を敷いたら、昆布、鷹の爪、柿の皮、ミカンの皮をバラバラに入れます。

 

たくあん漬け 手作り レシピ 

 

今度は大根を並べます。

 

たくあん漬け 手作り レシピ 2

 

この上に糠塩を振りかけ、昆布、鷹の爪、柿の皮、ミカンの皮も入れます。

 

たくあん漬け 手作り レシピ 3

 

また大根を敷き詰めて同じ事を繰り返します。
この時大根を下の大根と並行ではなく、直角に敷くことがポイントです。

最後に残った大根と葉っぱを出来るだけすき間の無いように敷いて

 

たくあん漬け 手作り レシピ 4

 

同じように糠塩とその他を振りかけたら

 

たくあん漬け 手作り レシピ 5

 

残りの糠塩をまんべんなく振りかけて

 

たくあん漬け 手作り レシピ 6

 

あとは中蓋をして、大根の重量の2~3倍の重しをします。
日が当たらず雨にかからないところに置き、1ヶ月ぐらいで食べられるようになります。
うちではガレージに保管して、虫などが入らないように念のためビニール袋で覆い、紐で括っておきました。

大体は1週間ほどで上の糠塩がしっとりとしてくるはずです。

自分のうちだけで食べるのであれば、1ヶ月程から食べ始め、重しを軽くしていくようです。重しがそのままだと大根がぺったんこになり、固くなってしまうからだそうです。

前回は開けた時に一度に全部お裾分けしたので、今回はもし少し残るようなら、そうしてみようと思っていました。
さて、その出来上がりについては、また次回に^^
次回記事はこちら
たくあん漬けの完成。友達とワクワクの樽開き♪
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