チョコは乳化剤もレシチンもない本物の健康チョコを。

以前チョコレートについていろいろ調べた時に、安価なものにはたくさんの油と砂糖がふんだんに入っている事が分かりました。
健康的なチョコの製造には必要がない乳化剤も、そういった安価なチョコには必ずと言って良いほど入っています。乳化剤は、安く早く作るために必要な添加物のひとつなのですね。

問い合わせて確認したところ、乳化剤と表示されていなくても代わりにレシチンという名前で乳化剤が入っていたりすることがわかりました。それは大豆由来のレシチンでした。
原料が安全なものだったら良いのですが、どうでしょうか。

 

チョコのメーカー 問い合わせ (2)

 

レシチンは石油などからの合成された原料ではなく、大豆から作られているのは確かなようです。
しかし大豆は原価を下げようとすると輸入ものになることもあります。レシチンは体には必要な栄養素のひとつですが、体に必要なものであっても加工食品に使われる大豆の多くが輸入に頼られている現状では、遺伝子組み換えポストハーベスト等の心配はぬぐえません。

カカオ豆は抗酸化物質のポリフェノールを含み、昔は薬として飲まれていたようなものです。
チョコはそんな素晴らしい原料がメインだったのに、今ではその薬効が消えてしまう程に安く、美味しければそれで良いという商品になってしまっているのは淋しい限りです。

 

そんな中で、本当に安全、健康にこだわって作られているチョコレートも存在します。
第3世界ショップが扱うチョコは、どれも全て乳化剤を始めとする添加物が一切入っていません。

 

有機栽培のカカオ スイスの伝統技法で練り上げるオーガニックビターチョコレート

有機栽培のカカオ スイスの伝統技法で練り上げるオーガニックミルクチョコレート

 

作り方も手間暇かけて、一般的なチョコの3.5倍の72時間もかけて作られています。しかもそのカカオ豆やバニラ、砂糖などの原料は、世界各国の生産者の農家さんにフェアトレードという形で取引されています。

 

フェアトレードの取引経路
出典 第3世界ショップ

 

フェアトレードによって、貧しくても懸命に働く農家さんの収入を安定させることが出来ます。安心安全なチョコを食べられる上に、生産者さんの安定した生活を支える事が出来るのです。Win-Winの関係ですね^^

 

 

今年は第3世界ショップのトリュフをいただきました。

 

【地球食/第3世界ショップ】ラ・トリュフ

バレンタインにはまだ少し早いですが、届いたら主人も喜んで、すぐに封を開けてしまいました。本物のチョコレートが美味しいことを主人もわかっているので、待ちきれなかったようですね^^
とてもおいしくいただきました。

 

去年だったと思いますが、海外からチョコ専門のパティシエを集めそれぞれのチョコレートを試食するというバレンタインイベントが、東京のあるデパートで開催されたとニュースが流れていました。
その中のひとつで、レポーターが

「このチョコは作るのに4日も掛かるそうです」

というコメントを聞いた時、それが添加物など入っていない、まさに本物のチョコだということはすぐに分かりました。
日本のチョコのメーカーさんも、第3世界ショップやこのシェフのように作ってくれると嬉しいなと思います。

あなたもあなたの愛する方も、健康的なバレンタインをお過ごしくださいね。







こちらから素敵なサイト様に出会えます。いつもありがとうございます。
にほんブログ村 健康ブログへ

top banner
サブコンテンツ

このページの先頭へ