味付けビーフンは添加物のない、米だけでできた安全なものを選びたい。

麺類がご飯の主食になるメニューも多いかと思います。蕎麦や饂飩、パスタやラーメン等です。おかずに使われる麺と言えばビーフンやはるさめでしょうか。

 

ビーフン

 

ビーフンは初めて食べた時、美味しい!と思ったのを覚えています。
それからは結構食卓に昇る回数の多い食材です。…が、よく中身を知らずに食べています。ちょっと原材料を確認してみようかと思います^^

 

 

含まれている添加物の数々

 

つい手抜きして味付けビーフンを買う事があります。
ですがちょっと待ってください。これは自分で味付けする方がいいかも知れません。

 

味付けビーフン 原材料

名称 味付ビーフン
原材料名 米、でんぷん(タピオカ、ばれいしょ、コーン)、しょうゆ、 食塩、ポークエキス、 チキンエキス、香辛料、砂糖、 酵母エキス、 調味料(アミノ酸等)、乳化剤、リン酸塩(Na)、 糊料(繊維素グリコール酸Na)、着色料(カラメル、ビタミンB2)、 酸化防止剤(ローズマリー抽出物)

 

と書かれています。

ビーフンは単純に米が原料の麺だと思っていたら、米以外にもタピオカ、ばれいしょ、コーンのでん粉が入っていました。米だけで麺にするとコストが高くなるのだろうということは想像できます。

 

不確かな安全性、添加物の相互作用

 

調味料(アミノ酸等)から下が添加物です。
添加物は国に認められているものではありますが、危険性を挙げている専門家もいます。

もちろん個々の添加物の安全性試験はされているものの、いくつかがミックスされた時の安全性の試験は実施されていません。
またお腹の中に入り、胃や胆嚢や膵臓から出る消化液と混ざった時の化学的な反応も、ほとんど知られていません。(一部、亜硝酸ナトリウムが胃液と混ざった時にニトロソアミンという強力な発がん性物質に変化することはよく知られています)

 

食品添加物 相互作用
出典 食品・化粧品危険度チェックブック 加工して作成

 

添加物が世に出てまだまだ期間は浅く、添加物の歴史は戦後から徐々に始まりました。
私達は今まさに危険性があるのかないのか、人体実験している最中だとする見方もあるのです。

 

添加物 毒性試験
出典 食品・化粧品危険度チェックブック 加工して作成

 

いくつ添加物を入れても表示はひとつ?

 

この添加物の中でも、調味料(アミノ酸等)と書かれているものは一括表示が許されています。一括表示とは、同じ目的で使用するなら、いくつ添加物を入れても表示はひとつにまとめて良いというものです。

調味料(アミノ酸等)の場合、全部で56種類の添加物が認められています。この中の添加物をいくつ組み合わせても、表示はたったひとつ、「調味料(アミノ酸等)」です。
更に別添1の365種類の添加物の中の、アミノ酸と書かれているものも、成分名を記して使っていい事になっています。

 

一括表示 調味料(アミノ酸等)
出典 消費者庁 加工して作成

 

何種類の添加物が入っていても、表示は「調味料(アミノ酸等)」のひとつだけです。

こんなにたくさんの添加物が、胃や腸の中で消化液と混ざり合ってどう変化するのでしょう。複数交り合った時の化学的な変化は科学者でも分からないと言われています。
(一括表示について詳しくはこちらの記事へ↓
一括表示とは!?知らずに健康を損ねる前に知るべきこと

 

便利な添加物 リン酸塩(Na)

 

他にも添加物は入っています。
リン酸塩(Na)は、食品業界では大変使い勝手の良い添加物のひとつです。
食品の変色を防いだり、保水性を高めたり、結着剤になったり、乳化剤の代わりをしたりと、いろいろな事をまとめてやってくれます。まさに添加物の便利屋のような存在です。

しかしリン酸塩は、体の中でミネラルの吸収を阻害すると言われています。
ラットの実験では腎臓が石灰化したと報告が上がり、自主規制をされる企業さんも出ています。

 

もうこのくらいにしておきますが、まだ他にも添加物は入っています。
添加物の数が増えれば増える程、その危険性は増していくばかりです。

 

同じ売り場には、真横に原材料が米だけのシンプルなビーフンが売られていました。

 

ビーフン 原材料

 

成分表示を確かめるって大事ですね。今度からは気をつけてこちらを購入することにします。家族を危険には晒せません。
手抜きばかりすると後で後悔することになり兼ねません、味付けの調味料もなるべく添加物のないものを使って調理しようと思います。







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